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「梨なす」は明治の中頃、長岡で栽培されたのが始まりで、長岡地方の固定種の為、露地栽培で手間がかかり、毎年6月~9月下旬までしか収穫できない希少な品種です。また、皮が非常に薄く、デリケートで、ほんの少しの摩擦でも傷になり、漬物に適ささなくなります。毎日1個づつこまめにチェックをし厳選しているため、1本の苗木から少ししか収穫できないのです。やなぎが30年年来にわたり契約栽培して頂いている四郎丸地区は、今では数件の専業農家しか在りません。この契約農家を中心に長岡市内の農家と契約しています。暑い日中に収穫すると硬くなりやすいので、雨の日も毎朝日の出とともに収穫されます。
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